Blood Stain Remover for Clothes Remove Blood from Clothes



衣類についた血液のシミ

必ず、事前に目立たないところでオキシクリーンを試してください。耐色性のある生地にのみご使用いただけます。必ず、洗濯表示に従ってください。ウールやウール混紡、シルク、シルク混紡、レザー、ドライクリーニングのみの表示のある製品には使えません。


素早く動きましょう。処置が早ければ早いほど、血液はきれいに落とせます。


つけ置きの前に、できるだけ血液を拭き取っておきます。


4L当たり、ライン2〜4 を溶かします。シミのついた衣類をオキシクリーン溶液に浸けます。通常のシミならライン2まで、ガンコなシミにはライン4まで入れます。ついたばかりのシミは水で洗います。乾いて固着した血液には洗濯表示の一番高温を使います(洗濯表示を確認のこと)。


シミの状態によって、 1〜6時間程つけ置きします。ガンコなシミには長時間のつけ置きが必要です。


洗剤とオキシクリーンを入れて 通常通り洗濯します。



カーペットについた血液のシミ

必ず、事前に目立たないところでオキシクリーンを試してください。耐色性のある生地にのみご使用いただけます。必ず、洗濯表示に従ってください。ウールやウール混紡、シルク、シルク混紡、レザー、ドライクリーニングのみの表示のある製品には使えません。


水で洗えるラグ以外には使わないでください。


素早く動きましょう。処置が早ければ早いほど、血液はきれいに落とせます。


4L当たり、ライン2〜4のオキシクリーン を溶かします。処置の前に余分な血は吸い取ってください。ついたばかりのシミは水で洗います。乾いて固着した血液にはお湯を使います。


シミからはみ出さない程度に オキシクリーン溶液を塗ります。その後1〜5分置きます。時間をおきすぎて、オキシクリーン溶液が乾かないようにしてください。その後、タオルで余分なオキシクリーン溶液を拭き取ります。シミが消えるまでこの工程を繰り返します。その後、水でよくすすぎ、水分を拭き取って乾かします。



インテリアについた血液のシミ

必ず、事前に目立たないところでオキシクリーンを試してください。必ず、洗濯表示に従ってください。ウールやウール混紡、シルク、シルク混紡、レザー、ドライクリーニングのみの表示のある製品には使えません。金属類はつけ置きできません。浸けてしまった場合はすぐに十分すすぎます。


オキシクリーンが使えるのは、水で洗えるものだけです。

素早く動きましょう。血がまだぬれて黒ずんでいなければ、マットレスやインテリアから血液はきれいに落とせる可能性が高くなります。

480cc当たり、ライン2〜4 のオキシクリーンを溶かします。処置の前に余分な血は吸い取ってください。ついたばかりのシミは水で洗います。乾いて固着した血液にはお湯を使います。

処理: 直接シミにオキシクリーン溶液をかけてはいけません。清潔なタオルに溶液をしみ込ませてシミが見えなくなるまで拭き取ってください。その後、別なタオルに水をしみ込ませ、溶液部分をすすぎます。


オキシクリーンは血液をどう落とすか。

すりむいた膝やあご、指の切り傷。日々のちょっとしたけがは避けられません。洋服やカーペット、インテリアについてしまった血液のシミを落とすのは一大事です。


血液のシミを落とすのがとても難しいのは、ヘモグロビンと鉄のせいです。特に乾いて酸化して、黒ずんでしまうと、なかなか落ちません。

オキシクリーンの化学物質がこの難役をお引き受けします



発泡酸素系漂白剤が血液の接合を酸化し、ヘモグロビンの色素を落とします。

炭酸ナトリウムのパワフルなpH促進作用で血液のタンパク質と水素の接合を壊し、楽に除去できるようになります。

特殊な界面活性剤が血液のシミを乳化、洗い流します。

再堆積防止物質が、シミの粒子が再付着を予防します。