makeup-header-mobile Lipstick Stain Removal

洋服についた化粧品

必ず、使用前に目立たない所でオキシクリーンを試してください。耐色性のある生地にのみお使いください。必ず、洗濯表示に従ってください。ウールやウール混紡、シルク、シルク混紡、レザー、ドライクリーニングのみの表示のある製品には使えません。


熱めのお湯が一番効果的です。水で洗う場合は、まずオキシクリーンを480ccの熱めのお湯に溶かします。それを水に加えます。


シミは乾く前に処置しましょう。必ず水でよくすすいでください。


シミによっては何度か処置が必要なものや時間のかかるものがあります。指示にある以上にオキシクリーンの量を増やすことは、色落ちの原因になります。


混ぜる。 4Lの水にライン2〜4のオキシクリーンを混ぜます。オキシクリーン溶液にシミのついた衣類を浸けます。普通のシミならばライン2まで、ガンコなシミにはライン4までのオキシクリーンを使用します。ついたばかりの化粧品を落とすときは水を使います。時間のたってしまったシミには、洗濯表示にある一番高い温度のお湯を使います。


つけ置き: シミの状態によって、1〜6時間程つけ置きします。より長くつけ置きが必要な汚れもあります。確実に落とすには6時間浸けましょう。


洗う: 洗剤を入れていつも通り洗います。


カーペットについた化粧品

必ず、事前に目立たない所でオキシクリーンを試してください。ウールやシルク、レザーの使われているカーペットには使えません。


水で洗えるラグ以外には使わないでください。

480ccの水にライン1 までオキシクリーンを入れて溶かします。処置の前に、湿ったシミを拭き取ってください。ついたばかりの化粧品を落とすときは水を使います。時間のたってしまったシミやファンデーションを落とすときは、できるだけ熱いお湯を使います。

シミにオキシクリーン溶液をたっぷりかけます。 その後1〜5分ほど置きます。オキシクリーン溶液が乾かないように気をつけてください。タオルでシミを拭き取ります。シミが残っている場合はこの工程を繰り返します。その後、水ですすぎ、水分を拭き取って乾かしてください。

インテリアの布地についた化粧品

必ず、事前に目立たない所でオキシクリーンを試してください。水温その他については、必ず洗濯表示を確認してください。ウールやシルク、レザーの使われているカーペットには使えません。


水で洗えるもの以外には使わないでください。


480ccの水にライン1 までオキシクリーンを入れて溶かします。処置の前に、湿ったシミを拭き取ってください。ついたばかりの化粧品を落とすときは水を使います。時間のたってしまったシミやファンデーションを落とすときは、できるだけ熱いお湯を使います。


処置  シミに直接オキシクリーン溶液をかけてはいけません。タオルに含ませて拭き取ってください。その後、別のタオルに水を含ませ、オキシクリーン溶液をつけた部分をすすぎます。


オキシクリーンは化粧品をどう落とすか

化粧品の一筆があなたをさらに際立たせることもあります。けれども、化粧品が洋服についてしまうとやっかいです。


高濃度の顔料や天然、合成のオイル類とワックス・・・・・・化粧品にはいろいろな要素が組み合わさっているため、シミを落とす作業は複雑です。でも心配はいりません。オキシクリーンに入っている独自の化学成分が対応します。


様々なパワーの組み合わせで、化粧品のシミを落とします。

発泡酸素系漂白剤が顔料の光吸収接合を破壊し、色素を落とします。

炭酸ナトリウムのパワフルなpH促進作用でファウンデーションに含まれたオイルを軟化させるため、楽に除去できるようになります。

特殊な界面活性剤が油脂と顔料の粒子を乳化、洗い流します。

再堆積防止物質が、シミの粒子が再付着を予防します。